
今年の観劇はじめにふさわしいお芝居。
大好きな風間杜夫さんのお芝居、はじめての二兎社。
このお芝居の観劇に集中したくて前日の繁昌亭は行かないことに決めました。
ただただよかったですよ。
まず三人でまわすお芝居。
こうなると個々のお仕事がちょうどよい配分になってどなたのお芝居も
じっくり見られます。
だいたいこのパターンは芝居ができない人は入ってこない。
ようはどなたもよいお芝居を観せてくださる。
風間杜夫さん萩原聖人さん竪山隼太さん。
このお三人の掛け合いが見応えありました。
町工場のお話。時代とともに移りゆく町工場。
このお話に涙があったのか。
私はほろりと涙しそれをわからないようにするのが必死でした。
この環境に育った人ならわかるはず。
そしてこの公演のプログラムを読んでさらに涙しました。
よく泣くなと自分でも思う。
こういうお芝居を欲しているのだなと思う。



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