上方演芸特選会を観てきました

国立文楽劇場にて第131回上方演芸特選会を観てきました。
こういう公演があるのを最近知ったのだが131回とは。
もっと早く知っていたら絶対行っていた。
5月18日土曜日。そう平日じゃない日にやってくれるのはありがたい。

落語:桂健枝郎さん
浪曲:天中軒月子さん
奇術:帰天斎正紅さん
漫才:シンデレラエキスプレスさん
仲入
浪曲:真山一郎さん
漫談:梅乃ハッパさん
落語:桂春若さん

やはり大阪ということで一番の花形は漫才さんかなというところ。
もともとラッパハッパさんが好きだったこともあって今回は一人になられてから
ギター漫談ということでハッパさんも楽しみにしていた。
二人の掛け合いがあったところがおひとりということで
相方がいなくなってしまうとこんな感じになってしまうんだなと思った。
おひとりでまわすのは大変。
ギターの腕は変わらずやはりよいですね。

全体通して見ごたえもあり浪曲が観られるところはとてもありがたい。
今回は生で初浪曲。魅せられましたね。
そして浪曲は若い時にはそう引き込まれない。
ある程度の年齢になるとわかってくるもんなんだなと。

浪曲はダミ声と思っていた私。ツヤのあるお声の方もいるんだなと驚いた。
30分ほどひとりでまわさないといけないし落語の30分よりも相当大変だなと思った。

今回は講談の方は出てらっしゃらなかったがこの会は見逃せないです。
ただしやはり観たい方がおひとりでもメンバーに入っていないとということですね。
あんまりやなな演者さんの時は当然ながら足が向かないもんです。



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