上方歌舞伎会 国立文楽劇場

第34回上方歌舞伎会を国立文楽劇場にて観劇。
「荒れねずみ」と「封印切」
今回この会を観させていただくのは初めてでしたが最初に演目の説明など
役者さんがお出になってお話してくださるのでよいなと思いました。
勉強会ということなんですね。
見応えありました。
歌舞伎も本公演というのか松竹の劇場でなくてもちょっと観るだけのほうが
よいのではないのかなと思うところはあります。
歌舞伎の形だと言われればそれまでですが何度も休憩をはさむより
このように2本だけ観るというほうが私には向いてます。

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