Road to 2025 OSK

Road to 2025 OSK COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて観劇してまいりました。
初日の18時の公演。
前に「新選組」を観て以来のTTホール。おとなりはよしもと漫才劇場。

この公演は大阪関西万博に向けての公演。大阪府市や企業協賛によってできた
公演だというのは劇場に入った瞬間からわかります。
お客さんの層が明らかに違うから。

まぁそれはさておき日舞のショーと洋物のショーの二本。
客席降りもあって楽しめました。
花火のようにドカンと空中からキラキラの紙テープ。
観ていて思ったのがこのぐらいの人数がちょうどいいなということ。
後列の演者も見えるというよさ。
前から5列目とかだと前のどなたかに重なってわからんということがあるけど
最後尾もよく見えるし人数はちょうどいいかも。
大阪の夏は天神祭りからとも言いますし大阪締めも一緒にできて楽しかった。
それから桐生麻耶さんが出られると舞台が締まるなと思います。

夏目せなさんに注目しております。
前のブルックリンパーラーでも夏目せなさんの目線の配り方がよいと書いたのですが
今回もビシビシ感じております。
ダンスも伸びがいいし手の動きもやわらか。まさにフェアリーなのだよ。
ずーっとじーっと見すぎて他の方を見忘れたり。とにかくかわいすぎ。

今回の舞台はリピートで観劇すると特典があるとのこと。
4日間の公演は全部で8回あり。

7月14日(金)14:00・18:00
7月15日(土)11:00・15:00
7月16日(日)11:00・15:00
7月17日(月祝)11:00・15:00
4回観劇したら楊琳さんのメッセージ付フォトパネルプレゼント。
5回観劇でRoad to 2025のトークショー招待。
このマックスで8回公演しかないところ4回5回観劇ってちょっと数字合ってるか?多ないか?

OSKの親会社については毎度いろいろ書いております。
今回も思ったのが招待感がすごいこと。
一般のお客さんではない会社関係者であろう人。
買わされたチケットなのか招待なのかその方にはプログラムを渡したり
一般の顧客の前でそれが堂々と行われているということ。
こういうのはこっそりやってちょうだいな。
1,500円で売ってるんですよね。だからわからないようにやったほうがいいですよ。
なぜならこの光景は今回が初めてじゃなく毎度同じことをやってるからなんですよね。
気遣いのなさにがっかりです。
スポンサーには丁重に。まぁ資金集めが大変なのはわかりますが誰に舞台を観せたいのか。

一般の顧客というのはめっちゃそういうのん見てるし怖いです。
どなたかそういうことを理解しているサービス業出身者をこの部署に入れたほうがいいですよ。
会社の方!もうひとつの歌劇の方に観に行ってますか?勉強させてもらいなはれ。







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