レビューin Kyoto 南座にて観劇

京都南座にてOSKのRevue in Kyotoを観劇。
前回の大阪松竹座では朝から飲んで劇場へ行きあまり覚えていないと書きましたが
今回は前日もお酒を抜いて挑みました。

春のおどりに京都な場面も追加された80分のショー。
楊琳さん舞美りらさんのさよなら公演。
さよなら公演だなとしみじみ感じるところも多い。
前回の大阪松竹座では「ブギウギ」効果がありましたが
やはりそれよりはやや落ちてきてきたかなというところ。
しかしお隣に座った方が「ブギウギ」を見てからOSKを知ったとおっしゃっていたので
やはりテレビ、NHKの効果はすごいです。

しかしながらもうこのへんでブギウギをしがむのはもうよいです。
私は飽きてしまいました。

楊さんの陰陽師のお衣装のお袖の糸の始末があまりよくなく楊さんも観たい
でもお袖の糸の出てるところも気になり…
糸の始末は抜かりなくよろしくお願いしますぜとなりました。

個人的には三面鏡の場面が好き。
ここで思うのが城月れいさんが抜群にきれいなところ。
スタイルもいいし歌も素敵。
劇場でも「城月さんいいよね~」なお客さまの声はよく聞こえてきます。

OSKのよいところは娘役が男役の添え物になっていないところ。
そこがすごくよくて好きなところ。平等なかんじ。

毎回ああこの方は人気あるのわかるなとかめちゃよい感じになってるなとか
思うのだが今回は今さらながら登堂結斗さんがよいなと。
それから鼓珀響さん。笑顔がよいですね。身長も高そう。

次に大きめのホールで観られるのは翼さんのRoad to 2025かな。


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